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嫁抱っこ検定

嫁を抱っこする毎日のなかで気が付いたことをつらつらと。

夫婦間の信頼度

こんばんは、露崎です。

連休目前の日曜日。みなさん、今日は嫁抱っこしましたか?

 

露崎家はもちろん抱っこもしつつ、至極平和な安息日を過ごしていたわけですが、しかし先ほどその安息を一息に打ち破るような出来事が。

 

私がネットを楽しんでいると、背後のベッドで横になっているお嫁さんが一言。

 

「あーー、なんでこんな眠いんだろ。眠いー、あー、まさかー、旦那さんが睡眠薬を(夕飯に)入れたのではー…」

失礼極まりない冗談です。

というか、そもそも嫁に薬を盛るメリットが私にはほぼありません。

といってもまあ、別に怒るほどのことでもないので

「入れてないってば。お嫁さん、そんなに眠いならちゃんと寝たら?」

と、苦笑いで振り返ります。

しかし。

「え…、ふえ? あれっ、なんで? 私、いまなんて言った?」

「え、どした?」

「うん、あれ? えっと…、わたし、いま寝言言ったよね?」

「…寝言?」

「うん、夢の中でね、すごい眠いって、眠くて仕方がなくて…」

 

夢の中ですごく眠くなって寝る、という、ずいぶん複雑なことをしているお嫁さんにツッコミを入れたくなる一方で、

なんででしょう。あくまで失礼な冗談であってほしかったというか…。

「冗談」ではなく「寝言」といわれると、なんだかそれがお嫁さんの本音であるように思えませんか。

 

俺、お嫁さんに本気でおくすり盛りそうだと思われてるのかな…。

 

◆今日のお夕飯

・豆苗ともやしと鶏肉の中華風炒め(露崎作)

・ピーマンを用意するだけ!青椒肉絲(お嫁さん作)

・ナスのエスニック・スパイシー煮浸し(露崎作)

・キャベツの千切りとスティックセロリ(合作)

 

ごはんおいしかったです。

ニクいアンチクショウ

こんにちは、露崎です。
皆さん昨日は嫁だっこしましたか?

私は昨日、嫁と「ちょっといいもの食べたいね」ってことで少しだけ贅沢してきました。
向かったのは東大前の本郷三丁目駅

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ご存じですか、本郷の老舗ハンバーガーショップ「ファイヤーハウス」。

人によっては聖地とすら呼ぶというキングオブハンバーガー!…らしいのですが、近所のわりにすっかり行き損ねておりましたので、この機会にどんなものか見に行った次第です。

で、注文してみれば冒頭の写真ですよ(なお、ハンバーガーの真後ろにぴょこんと出ているのが嫁の頭)。

なんですかこの迫力。
なんですかこの肉肉しさ。

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は、犯罪的!

参考までに、私の注文は「モッツァレラ・マッシュルーム・バーガー」(トマト抜き)。
真っ昼間っからビールもたのみ、たいへん満足して帰ってきました。

正直に言いましょう、私は、たかがハンバーガーと侮っていた!
しかし実際には、一人2000円払う価値のある感動の味&エンターテインメント!

皆さんもチャンスがありましたら是非立ち寄ってみてください。
きっと新しい価値観の扉が開けるものと思います。

あーおいしかった!

■昨日の戦績
お出掛けに疲れてしまい、帰宅後は抱き合って泥のように眠る。ぷらす50点。

アナとWikiの女王

はいこんばんは、露崎です。
昨日は嫁だっこしましたか?

さて、表題の件。
実はディズニーとか関係ないんですが、ほら、Wikipediaってあるじゃないですか。

ウィキペディア

フルスペルのときは皆さん
「うぃ(↓)き(↑)ぺ(↑)でぃ(↓)あ(↑)」
と発音していると思うのですが…、

じゃあ「Wiki」だけの表記のときってどうですか?

「うぃ(↓)き(↑)」ですか?

「うぃ(↑)き(↓)」ですか?

と、いいますのも。

「モンハンwiki」とか「FGOwiki」とか、
一般的にはWikiという言葉の前に何かがつくと、
イントネーションは「うぃ(↑)き(↓)」になると思うんですよね。

『推薦図書』とか『三々五々』とか『API連携』なんかが近いイントネーションになると思うのですが。

でも、「Wiki」だけだと結構バラつく印象です。
露崎のまわりでは、たぶん「うぃ(↑)き(↓)」より「うぃ(↓)き(↑)」が多数派で。
『月』とか『道』とか『酒』とかと同じイントネーションで発音するほうですね。

だから、嫁との会話がたまに「Wiki」のせいで混沌としたりするんです。
以下、昨日の会話ログ。

露崎「つまり、○○が××だから、△△なんだってさ。お嫁さんコレ知ってた?」

嫁「ううん、すごーい、初めて知ったー! 旦那さんは本当になんでも知ってるねえ。どうしてそんなことまで知ってるの?」

露「えっ、いや、その…、実は、俺もそんなに○○に詳しいわけじゃないのよ。ただタイミングが良くて…、昨日たまたまWiki読んだから覚えてただけなんだよねw」

てへ、っといたずらっぽく舌を出してみせるアテクシ。
しかし嫁は、そんな俺にツッコミも入れずに難しい顔。

嫁「そうなんだー。……うーん、でも、それ、誰ー?」

露「ん? 誰って?」

嫁「だから、旦那さんにそれ、教えてくれた人」

露「え? いや、人じゃないよ。俺が知ってたのはWiki読んだからだってば」

嫁「私だってそれが人間じゃないのは分かってるよー! 人間じゃなくて、だってそれ、妖怪でしょ?」

露「えっ…?」

妖怪?
wikiが?

嫁「そう、妖怪。え、人じゃないでしょ?」

露「うん、だから、wiki読んだんだって…」

嫁「うん、だから訊いてるの。その『雪女』って誰…?」

露「…うん、ゆきおんな…?」



wiki読んだ



ゆきおんな



■嫁の言い分
『だって、滑舌の悪い旦那さんと、私の脳内の組み合わせだよ? そんなの絶対ゆきおんなだと思うに決まってるじゃん』


そうは言っても旦那さんは、日常会話にそこまで自然に『雪女』は出てこないと思うのです。
マイナス10点。

色彩と抱っこと薄闇と年末と。

はいこんにちは、先日酔っぱらってスマホを落として液晶ひびだらけの露崎です。
本日も亀裂だらけの空間からどうでもいい言の葉をぽんぽんと投げつけるよ!

さて、泣いても笑っても年末ですね。

光陰さんてば矢のごとし、月日は百代の過客なりけり。あれこれ騒いでいるうちに1年なんてあっという間に過ぎ去ってしまい、我々はただ大人のエスカレーターをされるがままにのぼるばかりです。

その半自動の世界で何を残せたか、が重要なのだと思いますが、果たして何を残せたのかと振り返ったところで、露崎の背後に控えているのはうすぼんやりとした暗闇ばかりです。

別に真っ暗闇を歩いてきたわけではないし後悔に苛まれているわけでもないのだけれど、なんと言いますか、うまく色を塗れなかったかも、とかね。
ちょっと今年はいろいろ忙しすぎました。
忙しすぎて、こんな嫁だっこ日記なんて始めておきながら、どれだけ嫁とまっすぐに向き合えたかなあなんてことまで考えてしまう始末です。

旅行には行きましたよ。
青森と函館に泊まりがけで行ったし、そのすぐあとには広島まで二人っきりで旅行をしました。
プールにも行ったし、上野公園にも行きました。
先日はひょんなことから宮古島にまで、会社のお金で行ってしまったり。

でも、ここ数ヵ月は喧嘩も多かった。
お付き合いして3年経って、メッキが剥がれてきたのだと思います。結婚生活も1年半。2度目の季節に、去年の不満が噴出した瞬間もありました。

そうか。そうかもしれない。
二度目というのは、薄暗闇の分かりやすい理由になるかもしれない。

昨年は何もかもが初めてで、何をしたってカラフルにまいにちは彩られていったんですよ。
でも、二度目はすこし違いますよね。二度目はだって、一度目と違いますから。一度目よりもうまくやりたいって、自然とそう思っちゃいますから。

そこに暗がりが生まれたのかもしれない。もやもやとした正体不明の虚ろな不安が残ったのかもしれない。
たぶん互いにお互いの無意識のプレッシャーを感じていて、そこに仕事まで忙しかったものだから、なんだか振り返った景色が疲れて見えてしまっているんだと思います。

だから――、

こんなときこそ嫁だっこなんですよね、きっと。

怒濤のような年末進行も終わりを告げ、嫁は一足早く冬休みに突入しました。露崎も明日の最後の忘年会を終えたら酔っぱらっておうちに帰ります。その後は年明けまでフリーです。

そのゆっくりした時間の端々を捕まえて、抱き締めあう時間を作ろう。
疲れて見えるなら抱き合ったままで目を閉じて、今という時間を真っ白に塗りつぶそう。

そう思う次第です。
その瞬間にこそ、僕がここに支離滅裂な文章を書いている意味が生まれてくる。

落ち着きもなく、たいしたオチもなく、2016年が幕を閉じようとしています。
来年はもう少しカラフルに、来年はもっと余白を大切に、おだやかな色彩感覚で健やかに暮らせますよう、
0と1の世界に勝手に祈りつつ、また、なぜここを覗いたのか!と天を仰いで泣きたくなるほどかわいそうな、これを読んでいる皆さまのご健勝を祈念しつつ、本日のblogはこれにて終了。

年内にもう一回くらい顔を出すかも?
わからないねえ。

何はともあれ本日の昼休みが終了いたしますので、
それではみなさま、よいお年を。

やり過ごす

そろそろ何か書きたいとは思ってるんですが、とにかく時間がないのです。

年末ってどうしてこんなに悲惨なの…

しあわせホルモン「オキシトシン」は嫁を抱っこして分泌しよう。

あっちゅう間に2か月経ってしまいました!

みなさんこの60日間で何回嫁抱っこしましたか?

 

さて、またしても月末です。

月末がやってくると会社の愚痴が言いたくなる病気かなにかなんでしょうね。

しかも今月は半期の末なので大変騒々しいまいにち。そりゃあストレスも鬱憤も、たっぷりたまるというものですよ。

 

…ですが、そんな時こそ嫁の力を借りるときです。

 

みなさん「オキシトシン」ってご存知ですか?

はてなユーザーさんだと結構な割合で知ってる人がいそうですが、まあ世間では「幸せホルモン」なんて呼ばれている、ずいぶんステキなホルモンさんです。

オキシトシンの分泌によって僕らが得ることのできる効果は、

・幸せな気分になる

・ストレスが緩和される

・誰かと親密になりたいという気持ちが増す

・不安や恐怖、怒りが減少する

・社交的になる

…などなど、どいつもこいつも良いことばかり。コイツさえいれば人間だれしもハッピーになれるのではと思ってしまうほどの幸せ効果です。

 

どうやら正確には、ドーパミンやらセロトニンやらエストロゲンやら興奮系の物質の調整役のようで、要は恋をしたりペットとたわむれたり抱きしめあったりといった行為をしたときに放出される彼らを、オキシトシンさんが上手にコントロールして「しあわせ~」と感じさせてくれているのですね。

 

しかしまあ原理はどうあれ、オキシトシンさんがいれば幸せが感じられると。そういうわけです。

そしてそういうわけなら、皆さんがまず知りたいのは「どうすればオキシトシンが分泌されるのか」ですよね?

 

結論から言いますと。

皆さん薄々感づいていらっしゃると思いますが、「嫁抱っこ」ですよ。

 

スキンシップやマッサージ、見つめあう、抱擁、キスなどなど。

つまりイチャコラすれば出るそうです。直球ですが、もちろん性行為でも分泌されるそうです。

 

ってことは、「嫁抱っこ」でもオキシトシンが分泌されるってことですよ!

ただ嫁を抱っこするだけで、両者の抱っこしたい/されたい願望を満たしつつ、夫婦間のスキンシップを補いつつ、さらに生物学的な幸せすらも獲得できる行為だったのです!

 

どこからか「そりゃあ異性とイチャイチャしてれば幸せなの当たり前だわ」という声も聞こえてきそうですが、このオキシトシン、ちょっと面白いのは、あくまで「しあわせを感じやすくなる」という効果である点です。

オキシトシンが分泌=しあわせ、ではなく、
オキシトシンが十分に分泌された状態で何らかの刺激を受ける=しあわせと感じやすくなる、という効果なのですね。

つまり、オキシトシンが十分に分泌されている状態を維持する=しあわせな人生になるかも、という期待ができるわけです。

 

結論:幸せな人生をおくる近道は、オキシトシン分泌イベントを習慣化し、オキシトシンが十分に分泌されている状態をできるだけ長く維持することである。

 

たとえば、皆さん嫁抱っこを毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

いいえ、何かストレスや不仲や無関心に悩まされている夫婦は、騙されたと思って嫁抱っこを習慣化してみるべきですよ。

 

阿呆かと言われるかもしれませんが、でももしかしたら、いわゆる「しあわせな夫婦像」の代表である「行ってらっしゃいのキス」だってたぶんオキシトシン分泌イベントですよね。

そして、幸せな夫婦はその毎日のイベントを欠かさない=オキシトシンが毎日十分に分泌されている状態を維持しているからこそ「しあわせな夫婦」を維持できている、とも考えられます。

幸せな夫婦だからスキンシップを欠かさないのか、スキンシップを欠かさないから幸せな夫婦なのか、もはやタマゴかニワトリかって感じですが、しかし両者がひとつのセットになっていることは間違いありません。

ならば、そしてあなたが何かしら幸せに飢えているのなら、恥も外聞もかなぐり捨てましょう。そして目の前のパートナーにぎゅっと抱きついてみるのも、あながち悪い選択肢ではないはずです。

 

もちろんこれを書いているアテクシの日常も決して「うっひょー超しあわせーーっ!」というわけではありませんが、でも嫁を抱っこすることで癒されているのは事実ですし(いまだけは「依存」という言葉を忘れる)、結婚してからずいぶんストレス耐性がついたなあと感じています。

まずは一度、旦那さんは嫁を膝の上に招待してみましょう。

照れられたり冷たく断られたりしても、毎日根気よく。「キモっ!」と言われても、めげずに毎日お誘いしていれば、そのうち何かが変わるかも!

 

なお、ここまでいろいろ書いてきましたが。

 

海外では既に「オキシトシン点鼻薬」が販売されているそうです。

 

…いや、でも、抱っこするべき…

…薬に頼らず、ひたむきに、嫁を、抱っこするべき…

 

■この60日間の成果

・たぶん60回以上抱っこした。ケンカなし。プラス100点。

・それでも今日、この記事の書き始めた時点では、記事を会社の愚痴等で埋め尽くそうと考えていた。マイナス100点。

どのミッションをクリアしたら人生は幸せなエピローグに突入するのか。

はいこんにちは、露崎です。
みなさん昨日は嫁抱っこしましたか?

今日は会社のミッション面談でした。
うちの会社は「ミッショングレード制」という面倒くさい人事評価制度を採用していて、我々のような無能社員は、そもそもが無能であるがゆえに達成すべきちょっとした目標(ミッション)を自ら提出し、それをクリアしてみせることで有能者たちに無能ながらも有能であることをアピールしなければならないのです。ああん、面倒!

で、本日はそのミッションの進捗具合を確認される面談だったわけですが、あーもう、人生ってばどうしてこうなんでしょう!

やりたいようにやることが、やりたかった方向に進むための最善策とはならないのですよ。
わたしはただ幸せに、それこそキラークイーンくらい静かに暮らしたいだけなのに、その幸せを貪りたければ今より出世しろと周りはおっしゃる。ああもう!

確かにね、会社の状況はわかりますよ。

アテクシのような社歴ばかり長い社員に活躍してもらわないと、いろいろうまくいかないことはわかってる。

でもね、アテクシこのお仕事で幸せになれる気がしないのだもの。

アテクシの求める平穏というものは、いまのお仕事を突き詰めることで今よりもっと崩されてしまうもの。


しかし、もっと大局的なしあわせを獲得したければ、いまの仕事を突き詰めて出世しろと言う。


まいにち嫁を抱っこして、のほほんと暮らしていくことが夢なのだけど、なかなか難しいものですね。
人生をもっとシンプルに、もっとプリミティブに。
あまりに速くて複雑で、アテクシ最近の人生というやつに振り回されっぱなし、てんてこ舞いでございますよ。


■昨日の成果
・洗い物をやってるところ、うしろからぎゅっとしてもらう。50点。
・嫁よりナス(ベランダ栽培)が好きと発言してしばらく無視される。マイナス50点。